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STドメインを、日本語、円払いで取得
.COM/.NET/.ORG/.BIZ/.INFOドメインに欲しいドメインが残っていないときは?
.COM/.NET/.ORGドメインは世界で最も古く、安価なドメインですが、それだけに多くのドメイン名はすでに取られてしまっています。短く、そのものズバリのドメイン名が欲しいというかたは、.STドメインを探してみましょう。
.STドメインは世界的にもあまり知られていないため
、短いドメイン名、平易な英単語のドメイン名など、驚くようなドメイン名がまだ取られずに空いています。.CC、.TO、.WSなどでもすでに取られていて、諦めていた自分の名前や屋号、企業名ドメインも、.STなら取れる可能性大です。ichiro.st(イチロー) okada.st(岡田) higuchi.st(樋口) 55555.st(5が5つ)など、驚くようなドメインがまだ取得可能状態にあります(2005年6月11日現在)。一般の英語普通名詞でも、かなりのドメイン名が取得可能です。↑まずは上のチェックフォームで、ご希望のドメイン名が取得可能かどうかチェックしてみてください。
★(
ただし2文字ドメインはプレミア扱いとなり、別価格です)


今すぐ、ご希望のドメインをチェック!


.CX/.TLドメインも扱っております(5980円/年)。チェックはこちら
.STドメインって何?
.STは、SaoTome島(サントメ・プリンシペ共和国=アフリカの島国)のドメインです。世界中に開放され、どなたでも取得・運用できます。STは「ストリート」や「サイト」を連想させるので、他の小国ドメインより使いやすく、親しみやすいのがメリットです。
イーネットコーポレーションは、STドメイン単独レジストラであるNIC.ST(Bahnhof Internet AB=スウェーデン)と2001年2月に、日本では初めて正式再販レジストラ契約を交わし、STドメインの登録代行をしています(
契約書画像は
こちら)。
取得・登録料金は、メール転送・URL転送付きで5200円(5460円=税込)/年です。
STドメイン料金表
(年単位、3文字以上のドメイン)
| 登録期間 |
通常取得 |
取得+スタンダードホスティングパック |
|---|
| 1年 |
5,200円(税込5,460円) |
7,200円(税込7,560円) |
| 3年 |
14,976円(税込15,724円) |
20,736円(税込21,772円) |
|---|
| 5年 |
23920円(税込25,116円) |
33120円(税込34,776円) |
★2年以上は年間2%の割引が適用されます。
★2文字ドメイン★ 2002年秋から、2文字ドメインは一般の取得価格が1000ドル(その後通貨切り替えで1000ユーロ。現在は999ユーロ)となり、別扱い(自動登録はできず、英語かスウェーデン語によるnic.stとの直接交渉が必要)になりました。
2文字ドメインをご希望のかたは、空きをご確認の上、メールにてご相談ください。Enetを通じて取得される場合、一般価格999ユーロですが、大体900ユーロ相当額で取得できます(為替レートによる価格変動やnic.stの通告なしの値上げがありますので、現在の正確な価格はメールにてお問い合わせください)。プレミア扱いは取得時の1年間のみで、その後の更新費用は一般のドメインと同料金です。なお、1文字ドメインはすべてレジストラHOLDなので、たとえ空き検索で「取得可能」と出ても取得できません。
通常取得(DNSを指定して取得)
- すでにドメインを運用するサーバーをお持ちの場合(取得時にDNSを指定)
- これからSTドメインを使うレンタルサーバーを契約する予定の場合(取得時にDNSを指定)
- 当面ドメインを確保するだけの場合(後からDNSを指定)
上記の場合は、STドメインの取得のみ(通常取得)で問題ありません。ご利用のサーバーが決まっている場合は、お申し込み時にサーバーのDNS情報をお知らせください。
当社のレンタルサーバーをご利用になる場合も、このコースでお申し込みください。(
レンタルサーバーは別途お申し込みが必要です)
スタンダードホスティングパック(メール転送、URL転送、DNS変更などがWEB上から設定できる簡易ホスティングパック)
レンタルサーバーを借りるほどではないが、簡単にメールやURLに使えるようにしたいというかたには、
スタンダードホスティングパックをお勧めいたします。
これは、イーネットのスタンダードコースで取得したCOM/.NET/.ORG/.INFO/.BIZドメインなどに最初からついているサービスと同じものをSTドメインにもつけるというものです。
メール転送100設定(すべて別々のアドレスにすれば、xxx@xxx.stというメールアドレスによるメール転送が100まで)、URL転送100設定(http://xxx.xxx.st/ というURLによるURL転送設定が100まで)設定できます。また、無料レンタルDNSによる自由なZONE設定によるホスティングも可能です。
費用は年間2000円(2100円税込)です。
スタンダードホスティングパックの詳細内容はこちらをご参照ください
占有IP(他のドメインとの共有なし。完全単独IP)によるレンタルサーバー(1Gコース 25,200円/年 税込より)
STドメインを最初からサーバーに組み込んで使いたい場合、他社サーバーでももちろん結構ですが、当社レンタルサーバーもご利用いただけます。
レンタルサーバーの内容はこちら
レンタルサーバーをご利用の場合、STドメイン「取得のみ」コースでお申し込み後、レンタルサーバーのお申し込みを別途行ってください。また、STドメイン取得申込の備考欄に「レンタルサーバー同時申込」と書いてください。なお、
当社レンタルサーバーをstドメインでご利用の場合は、スタンダードホスティングパックも同時につけていただきます。
所有者情報保護オプション(取得時のみ無料。登録後の設定は525円税込)
STドメインのWhois情報仕様は現在他のドメインとかなり違っており、Registrant(所有者)の欄がなく、Admin(管理者)情報が所有者情報を兼ねています。WEB上に公開されるWhois情報では、Adminのみが表示されますので、Whois情報で所有者情報を明示したい場合はAdminに所有者情報を入れます。通常はこの方法で取得しています。
一方、Admin情報をnic.stに委ねることで、事実上、所有者情報を非公開にすることができます。この体裁でのWhois情報公開を望まれる場合は、初期設定時に525円(税込)で設定いたします。ただし、これを利用してドメインを不法行為や迷惑行為に利用することは固く禁止します。
詳細は
こちらのページをご参照ください。
■ .CX/.TLドメインもまだ魅力的なドメイン名が空いています。ご案内は
こちら
■ その他、.CO(お勧め!).CO .CC .WS .BZ .CN .IN など、世界のドメインのご案内は
こちら
お申し込み
ありがとうございます。
こちらでドメインの空きを確認後、オンライン注文をしてください。お振り込みが確認出来次第、登録いたします。通常48時間以内にドメインが動き始めます。
.STドメイン空きチェック 規約 申込 一般的Q&A 振込通知 各種変更依頼
━━━━━━━━━以下はFAQと注意事項です━━━━━━━━━
「ドメイン取得のみ」ってどういう意味?
ドメインを取得することと、そのドメインを実際に運用すること(メールやWEBに利用する)ことは別のことです。自社サーバーをお持ちのかたやレンタルサーバーを借りているかた、これから借りる予定のかたは、そのサーバーの管轄DNSを指定することにより、取得したドメインをすぐにサーバー側で運用できます。DNS指定
*1でドメインをご利用できるかたはこのコースでお申し込みください。
また、
当社レンタルサーバーと組み合わせてお申し込みになりたいかたもこのコースでお申し込みください。
なお、レンタルサーバーや自社サーバーがない場合は、スタンダードホスティングパックをお勧めします。
これは100箇所のメール転送、URL転送が可能な簡易ホスティングサービスで、Gmailなどの無料メールやプロバイダの無料ホームページサービスなどと組み合わせれば、レンタルサーバーのような運用も可能です。
費用も年間2100円(税込)とリーズナブルです。
IPは持っているが、DNS(ネームサーバー)がないという場合も、スタンダードホスティングパックのZONE設定機能を使うことでレンタルDNSとして使えます。
DNS変更はどうすればいい?
DNSは、取得時に指定していただけば設定いたします。後からDNSを設定・変更する場合は、1年以内2回までは無料。それ以上の変更は、作業料として315円/回(税込)をいただいております。
DNSについては、
DNSについても必ずお読みください。
DNS変更などの申請は
こちらのページからお願いいたします。
2文字以下のドメインは取れないのか?
空き検索で「取得可能」と出るものに関しては、空いてはいますが、2文字ドメインは2002年秋からNIC.STの営業方針が変わり、登録実費が時価になってしまいました。そのため、2文字ドメインの取得はフォームによるお申し込みでは受け付けておりません。
取得したい2文字ドメインがある場合は、メールにてご相談ください。イーネットがお客様に代わり、NIC.STとの直接交渉にあたります。イーネットはNIC.STと正式契約していますので、通常価格(最低1000ユーロ)以下のコストで取得代行いたします。
また、1文字ドメインは「空いています」と表示されても取得できません。
ドメインの所有者情報や個人情報はどのように公開されるのか?
STドメインのデータベースは所有者情報と管理者情報が区別されておらず、現在、表に公開されているのは管理者情報のみです(レジストラのシステム変更などにより、将来予告なく変わる可能性はあります)。
2001年4月までは管理者情報としてイーネットの情報のみ登録していましたが、現在は名義を明示するため、「管理者」情報としてお客様の名前と住所を登録しています。電話番号と電子メールアドレスは公開されていません。(管理者メールアドレスはイーネットのメールアドレスになります)
なお、ドメインの所有者をnic.st名義として表示することにより、事実上所有者情報を非公開にすることもできます。これは新規にドメインを取得申請されたときのみ無料で設定しますが、以後、変更される場合は有料(525円)です。
お客様がSTドメインを不法に使用された場合、クレームはすべてイーネットに来ます。十分に責任のある運用を行ってください。
また、STドメインは、レジストラが転売目的での取得を禁止しております。アダルトサイトなどへの使用も堅く禁止しています。あくまでもお客様ご自身が個人や商用でご使用になる目的で取得してください。
.STドメインなんて聞いたことないが、そもそも将来に渡ってちゃんと使えるのか?
STドメインを管轄しているNIC.STは、BarnhofというスウェーデンのIT企業です。当社は2001年2月、日本で初めてBarnhofと正式契約を交わして正規のリセーラー契約を結びました(
契約書の画像は
こちら)。しかし、登録や管理を代行する立場ですので、ドメインの機能そのものについては責任を負えません。(これは世界中のどんなドメインにも、あらゆるドメイン取得業者についても言えることです)
STドメインは、普通の国・地域別ドメインの1つです。例えば.CCはココス島、.TVはツバル共和国、.TOはトンガ共和国に割り当てられたドメインです。こうした小さな国・地域は、ドメイン名も一つの輸出資源と割り切り、欧米のベンチャー企業に管理を委ねて、世界中の人々に自由に売っています。
当社では
enet.cc enet.st enet.cx などのドメインを取得していますが、enetという短く覚えやすいドメインが取れることによるメリットは計りしれません。
.COM/.NET/.ORGでこのような短いドメイン名を取得することは到底無理です。
.COM/.NET/.ORGドメインが世界中のレジストラに解放されて劇的に値下がりしたのに対して、これらの開放された地域ドメインはまだ魅力的なドメイン名が残っているので売り手市場にあり、強気の値段(値上げ傾向)がついています。また、管理するベンチャー企業間の競争も激しく、本来の権利を持つ国や地域の政府といかにパイプをつないでおくかに腐心しています。その結果、販売価格やサービス内容が変わりやすい傾向があります。
例えば、.TVドメインは、最初にツバル共和国から権利を買い取ったカナダのベンチャー企業がツバル共和国側にきちんと支払いをしなかったために訴訟騒ぎになり、現在管理しているのはその後を受けて新たに契約したアメリカのベンチャー企業(.CCドメインを最初に独占販売していた会社)です。この企業は、当初、世界のテレビ局に特定のドメイン名を高額な値段で売りつけようとして話題になりました。また、.TVドメインの販売価格は何度も変更されています。
イーネットでは.TVも特約店再販契約をしていて、他のドメイン同様に登録できますが、.TVには価格のスライド制が導入されたり、価格体系が一定しなかった過去があるため好印象を持っておらず、積極的にはお勧めしていません。
.NU(ニウエ国のドメイン)は、イメージが今イチなものの、他のドメインに比べて安価なところが取り柄でしたが、2002年に販売価格を一気に2倍に引き上げました。(ちなみに.NUは取得が2年からで特殊なため一般リストから外しましたが、ご要望があれば.WSなどと同様のサービス、価格で取得可能です)
.CCはアメリカのeNICという企業が一次管理していました。この企業は、登録費用を値上げしたり、サービスの変更(ある日突然、URL転送に広告を入れるようになり、広告を取り除くためには追加で○○ドル……などと始めました)を強行したりということを重ねてきました。しかし、現在では複数のレジストラが.CCドメインを扱うようになり、価格も自由競争になっています。複数レジストラになったため、移転も可能です。
かつて.CXドメイン(クリスマス島)は、非常に安価で優秀なサービスを提供していました。イーネットでも.CXドメインを斡旋していましたが、代行開始後わずか1か月で、独占管理していたPlanet Three社(イギリス)が倒産し、新規登録が一切できなくなりました。1年近くの空白期間を経て、現在はオーストラリアのベンチャー企業が運用にあたっていますが、登録費用は他のドメイン並みに高額になり、以前のような魅力は薄れました。また、当初は更新時は1年分の費用で2年更新可能と謳っていましたが、実際の更新時期がくるとその制度を撤回してしまいました。
国・地域別ドメインにはこうした不安定要素がないとは言えません。
しかし、それは
JPドメインとて同じことです。
JPドメインは従来JPNIC(社団法人)が独占的に管轄していましたが、2002年4月から、突然、すべてのドメインの管理をJPRS(株式会社日本レジストリサービス)という新しい企業に委託してしまいました。それにより、従来は登録時に2万円を支払えば永続的に使えていたドメインに、年間7350円という維持費がかけられるようになり、ある日突然JPRSから請求書が届いて驚いたドメイン所有者もたくさんいます。
ドメインの運用にとって最も基本的なDNSの変更なども、外部からの申請を受け付けなくなってしまい、JPRSと「指定業者」契約を交わした業者を通じなければ変更できないということになりました。
.COM/.NET/.ORGドメインは、Network Solutions Inc.(現VERISIGN)による独占から世界中に開放され、自由な価格競争、サービス競争を促しましたが、JPドメインは逆の方向を向いています。価格も他国に比べ、際だって高額です。JPドメインに関しては、電話機さえ自由に開発・販売できなかった電電公社時代を思い起こさせます。こうした実態に目を向けず、なぜ日本企業の多くがJPドメインに固執するのか、理解できません。
インターネットに国境はありません。閉鎖的な考え方にしばられて損をしている必要はありません。
☆その他、ドメイン全般やイーネットのドメイン取得サービスに関する詳しい説明が、
こちらにございますのでご参照ください。お問い合わせいただくことがらのほとんどは、この
FAQページに書いてあります。それでも不明な点がございましたら、

宛にメールにてお問い合わせください。ドメインに関する電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
登録にあたってのご注意
以下のことをご承知の上、お申し込みください。
- イーネットコーポレーションはお客様に代わってドメインの登録・管理代行をいたします。土地売買でいえば、司法書士+不動産管理業者のような立場です。実際の利用者・運用者であるお客様の登録情報に偽りがあったり、ドメインを不正に使用されたためのトラブル、ドメインの使用に関して第三者から訴えられるなどのトラブルには一切関知しません。すべてお客様の責任で、ドメインを取得・利用なさってください。また、イーネットコーポレーションはあくまでドメインの登録・管理代行の立場にあり、ドメインの機能そのものには一切責を負えません。
- ドメインの国際管理機構ICANNが禁止している条項、他の登録業者が禁止している一般的な事項(ドメインの犯罪的利用など)や免責事項(通信障害によるドメイン機能一時停止に対する免責、不慮のサーバー事故による機能障害への免責、レジストラが提供している付加サービスの一時的障害への免責など)をご理解・ご承知の上で登録してください。
詳細規約はこちらにございます。
- 登録情報は国際的に閲覧が可能になります。正確な情報を記入してください。ただし、所有者情報を個人名ではなく、企業名・団体名にすることも可能です。
- 登録と同時にイーネットコーポレーションがお客様に代わって登録費用を支払っています。一旦お振り込みになった料金は、ドメイン登録手続き後はいかなる理由があってもお返しできません。
- 為替レートの急激な変動、一次レジストラの統廃合などにより、将来、予告なくサービス内容や料金を変更することがあります。
- STドメインはレジストラが転売を禁止しています。最初から転売目的での取得はお断りいたします。
- .COM/.NET/.ORGドメインとは違って、STドメインは一社が独占管理している国別ドメインの一つです。登録後はレジストラの移転(管理者の移転)などはできませんのでご承知おきください。
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イーネットコーポレーション
●本部事務所(お問い合わせはすべてこちらにお願いします)
215-0012 川崎市麻生区東百合丘1-29-5-4 イーネットコーポレーション
e-mail:
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508-0203 岐阜県中津川市福岡1676-2 (有)TECH インターネット事業部
イーネットコーポレーション岐阜営業所
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イーネットコーポレーションはSTドメイン正規レジストラです
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updated 2002/09/23(2文字ドメインの特別扱いに関する情報追加)
updated 2003/07/16(レジストラからの価格変更通告により価格を改定)
updated 2005/06/12(無料転送サービスのご案内を追加)
updated 2008/01/31(料金値下げ)
updated 2010/05/03(オプションパックの新規受付終了)
updated 2010/08/22(誤記などの一部修正)
updated 2010/09/28(Whois情報非公開オプションについての記述を追加)