- Enetで管理しているお客様のドメインを、別のレジストラに移転し、Enetとの契約関係を終了するための、Enet側への申請ページです。
- まず、本当に「解約」(=レジストラ移転)が必要なケースなのかどうかをご確認ください。他社のレンタルサーバーでドメインを運用するには、ドメインにそのサーバー会社の指定するDNSを指定すればよいだけです。DNS変更申請は「解約」とは違います。ベーシックコースの場合、
こちらからDNS変更申請をしてくだされば、無料で変更します。スタンダードコースの場合は、ご自分でDNS変更ができます。
こちらをご参照ください
- 契約したサーバー会社がドメインの自社管理を条件にしている場合や、サーバー移転を機に、ドメインの管理そのものも他社へ移転されたい場合は、このページの説明をよくお読みになった上で、このページの下の解約申請からフォームを送信してください。
- スタンダードコースで各種無料転送サービスやレンタルDNS機能を使っている場合、解約後はDNSが自動的に無効化しますので、レジストラ移転作業前に必ず新しいDNSに変更しておいてください。
- ドメイン登録後60日を経過していないドメインは移転することができません。失効(あるいはサスペンド)になったドメインも、失効日から60日経過しないと移転できません(世界共通規約です)。
- 次回更新期限までに30日以上の余裕があることを確認してください。期限間近のドメインは移転できません。手続き中に失効する可能性があります。移転申請から移転完了までの時間は、ドメインの種類やレジストラによってまちまちです。早ければ数日。長いときは10日以上かかることもあります。不慣れなかたが申請をする場合、手続きを一度、二度と失敗して再申請しているうちにドメインが失効することがありえますので、十二分にご留意ください。
- 移転手続き中はDNS変更などが一切できなくなりますのでご注意ください。レンタルサーバーへの移転などで、すでに新サーバー側の設定が済んでいる場合は、解約申請の前に必ずDNS変更をしてください。
スタンダードコースの場合はご自分でDNS変更ができます。
こちらをご参照ください
旧ベーシックコースやオプションパック、レンタルサーバーの場合は、
こちらからDNS変更申請をしてください。
- レジストラ移転ができるのは、.COM/.NET/.ORG/.INFO/.BIZ/.CC/.CXドメインのみです。.STはレジストラが単一であるため、レジストラ移転はできません。nic.stと正式契約している業者、契約者への管理移転申請は⇒こちらのページからお願いします。
- ほとんどのドメインは、移転申請の際に確認キー(Authorization Key、Auth Code)というものが必要となります。解約申請受付の後、こちらからRegistrant(所有者)やAdmin(管理者)のメールアドレスをご指定のものに書き換えた後、Auth Codeをお知らせいたします。
- orgドメインのAuth Codeは有効期限があります。Auth Code発行後は24時間以内に移転手続きを進めてください。時間が経過すると、Auth Codeがリセットされ、通用しなくなります。
- 未清算金がある場合は、必ず清算後に申請してください。
- ドメインの管理を他社(他者)に移転する場合は、このページの下にある解約申請フォーム送信後に、お客様ご自身、あるいはお客様が指定する業者が移転先のレジストラで移転手続きを取ってください。解約申請フォーム送信前にレジストラから移転の確認メールが来ても、ドメイン所有者の意志が確認できないため、こちらでは対応いたしません。(第三者による不正な移転申請を防ぐためです。過去何度も、ドメインの乗っ取りを試みた不正な移転申請があります)
- イーネットでは、解約申請を受領し、その内容に問題がない場合(未清算金などがなく、こちらで発行しているドメインパスワードが記入されていて申請者がドメイン所有者であることがは証明されれば)、Adminメールアドレスをご指定のものに書き換え、レジストラロックを外し、ドメインが移転できる状態にしてから、移転に必要な確認キー(Auth Code)を折り返し送信します。そのキーを使って移転申請をし、正しく対応すれば、通常はそのまま移転が完了します。RegistrantとAdminメールアドレスはドメインの管理に使われるいちばん重要なメールアドレスです。ドメイン管理や英語に熟知したかた、あるいは信用のおける専門業者のものを指定してください。移転先レジストラで移転手続きを取られれば、自動的にRegistrantまたはAdminへ確認メール(英文)が届きますので、その指示内容に従って移転を進めてください。
- 【重要】新Adminメールアドレスは、確実にメールが受け取れるアドレスにしてください。Yahoo!メールアドレスなどでspamフィルタを設定している場合、ほぼ確実にレジストラからの確認メールが削除され、届きません。spamフィルタを解除できる場合は、申請後からドメインの移転完了までの間はspamフィルタを解除し、欧文メールを受け取れる状態にしておいてください。また、新Adminメールアドレスは、英文が理解できて、適切に移転手続きを完了できる能力のあるかたのアドレスである必要があります。自信がない場合は、移管する業者の了承を得た上で、業者のアドレスにしてください。WEBページデザイン会社やホームページ制作を請け負う業者などで、セールスには熱心でも、ドメインの管理にまったく不慣れな業者が多数存在しますのでご注意ください。
- このページからの解約申請は、お客様の解約の意志を確認するためのものであり、移転作業そのものは「移転先のレジストラ」側でしか行えません。新しいレジストラへの手続きは、お客様ご自身、あるいはお客様が他の業者に依頼して行う必要があります。このページから解約申請を送信されても、それだけで移転が進むわけではありませんのでくれぐれもご注意ください。また、移転手続きの方法は、移転先のレジストラによってまちまちですので、移転先レジストラ側で移転申請についてよくお調べになった上で、正しく処理してください。
- 解約申請受理後は、イーネットでは管理ドメインデータベースから当該ドメインを削除し、一切管理責任を負いません。レンタルサーバー契約、WEBサイト管理契約、その他POPメールボックスなどのホスティング契約が残っている場合も、DNS変更が確認できた時点で解約完了とし、当社サーバー内のデータは削除させていただきます。また、解約申請後、お客様がレジストラ移転手続きを取らなかった場合でも、更新期限の通知などはさしあげませんのでご承知おきください。
- 「移転前に管理者IDを書き換えたいので、レジストラ内での管理IDとパスワードを教えてください」というかたがいらっしゃいますが、正規再販業者IDとして同一IDのもと、多数のドメインを管理しておりますので、そのようなことはできません。移転先のサーバー業者がそういう要求をしてくる場合、その業者が世界のドメインレジストラに精通していない(個人契約しかしたことがない)証拠です。ドメインの一次レジストラは多数存在し、管理方法はレジストラによって違います。また、再販業者契約をしている場合の管理IDは個人のIDとはまったく違うものです。当社への解約通知後に「移転先」のレジストラで正しく申請さえされれば、Adminメールアドレスの変更が間に合わず、イーネットに確認メールが届いた場合も、こちらで承認措置を行います。
- ドメイン管理に不慣れな業者も存在し、正しい移転手続きができないためのトラブルがかなりあります。特に、レジストラ移転後は、Billingだけでなく、必ずAdminとTechが書き替わっているかご確認ください。移転の際に、レジストラ間のデータフォーマットの違いから、Whoisデータはまず正しく引き継がれないと思ってください。管理者情報をイーネットのままにしてレジストラ移転するなど、ひどい手続きを平気でしている業者が存在しますが、そのような不適切な移転をすれば、管理者が事実上不在となり、以後、ドメインの管理ができなくなることもありますので、十分にご注意ください。また、管理者アドレスはWhoisで公開されるため、必ずspamが殺到します。そのことへの対応もされることを強くお勧めいたします。
レジストラ移転の手順:
1)このページの下のフォームにて、新Adminメールアドレス(手続きを確実に完了できるかたのアドレスにしてください)を記述し、イーネットコーポレーションに解約申請する。DNS変更が必要な場合は事前に済ませておく
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2)イーネットから、折り返し、Auth Codeを記したメールが送られるので、それをもって移転先レジストラ側で移転申請をする
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3)スタンダードコースの場合、http://transfer-approval.com/t.asp?id=〜〜〜 というリンクの記述がある英文メールが届くので、そこにアクセスして、「I Approve」(認めます)をチェックし、Submitボタンを押す。
ベーシックコースの場合、https://www.onlinenic.com/english/transfer/transfer_out.php?s_id=〜〜〜 というリンクの記述と、認証パスワードを記した英文メールが届くので、パスワードを入力して認証する
↓
4)移転先レジストラ側から移転が完了した旨の通知が来るので、新しい管理画面にて各Contact情報を正しく書き換える(ほとんどの場合、以前のContact情報が正しく引き継がれておらず、行割などがでたらめになっていますので、新レジストラ側の管理画面での修正が必要です)
※概ね上記の通りですが、移転先のレジストラや再販業者によって、あるいはレジストラの仕様変更などによって、若干、手順が違ってくる場合もあります。
※ちなみに、ICANNが公認する一次レジストラは
⇒こちらに一覧がありますが、イーネットコーポレーションが起業した1999年時点では、日本国内の一次レジストラはGMOとPSIの2社しかありませんでした。現在でも、一次レジストラ以外の業者はどんな大手であっても、国内外の一次レジストラの代理店として業務を行っていることになります。一次レジストラの多くは自社で直接登録する場合の価格は高めに設定しており、契約業者に安価に再販しています。
イーネットコーポレーションは、一次レジストラであるeNom、OnlineNIC、Gandiなどと契約を結んでいる正式代理店です。ICANNが直接管轄していない国・地域別ドメインに対しては、例えば、STドメインのnic.st(スウェーデンにあるBarnhofという企業)とは、日本で最初に正式代理店契約を結んでいます。