ドメインニュース最新のドメイン関連ニュースとEnetのサービス内容の変更・更新・障害報告などをお届けします
なお、緊急を要するお問い合わせで、メールが使えないお客様はこちらのページ(http://enet-corp.com/support/)よりフォームメールにて内容を送信してください。

2011/01/04

ウイルスバスターをお使いのかたへ

最近、「ドメインが使えなくなりました」「URL転送がされなくなりました」「メールが届かなくなりました」といったお問い合わせが増えています。そのすべてが、ウイルスバスターが原因によるものでした。
ウイルスバスターをインストールした直後からそうした症状が起きている場合は、間違いなくウイルスバスターが原因です。ウイルスバスターに類する他のセキュリティソフト全般でも、最近はURL転送を拒否したり、海外IPからのメールを受信させないなど、ひどい動作をするものがあるようです。
この手の統合セキュリティソフトは一般にトラブルの原因を急増させるため、百害あって一利あるかないかというものですが、お使いになる場合は、マニュアルを熟読し、初期設定を十分に吟味してください。
漫然とデフォルト設定のまま使うことは、予期せぬトラブルを増やすため、時間を奪われる結果につながります。
詳しくは、⇒こちらをご参照ください。

2010/12/02

nic.stでシステム障害か?

本日朝から、stドメインに関わる障害のお問い合わせが3件ありました。現在、その障害内容は解決しているようですが、内容から推理すると、stドメインの幹事会社であるnic.st(スウェーデン)の親システムで大きな障害が発生していた可能性があります。
現在、nic.stに確認中ですが、障害そのものは解決済みと思われます。この事故により影響を受けられたお客様にはnic.stになりかわりお詫び申し上げます。
なお、現在、メールサーバーを「enet.st」としてメールソフトを設定されていらっしゃるかたは、念のため、IPアドレス直指定(202.69.237.4)または「enetjp.net」と変更してください。障害が起きたホスト名は、セキュリティソフトのDNS機能などによって長時間キャッシュされ、復旧後も排除される恐れがあるためです。
よろしくお願いいたします。

2010/09/30

メール送信に異常(復旧)

本日午後7時台くらいから、当社サーバー enet および enet3 で、メール送信がしづらくなっている異常現象が発生している模様です。現在、データセンターに原因調査と修復を依頼しています。大変ご迷惑をおかけします。復旧までしばらくお待ちくださいますよう、お願い申し上げます。
21時過ぎ、復旧した模様です。原因・状況が報告されてき次第、ここでご報告いたします。ご迷惑をおかけして申しわけございませんでした。
原因が報告されてきました。ウイルスチェックサーバーのロシアのデータベースで不具合が発生していたそうです。21時過ぎ、復旧しました。

2010/09/28

STドメインのWhois非公開オプション

STドメインのWhois情報を事実上非公開にするオプションを開始しました。詳しくは⇒こちらをご参照ください。

2010/08/19

enet3の筐体を移動させました

enet3のダウンする頻度が他よりも高いため、筐体サーバーを変更することにしました。
この作業に伴い、5分程度サーバーが使えなくなる時間が発生します。
作業日時が決まり次第、ここに掲載いたします。ご協力をお願い申し上げます。

この作業は、20日13時半〜17時の間に行うことが決まりました。この時間内に、5分ほどサーバーが停止します。日中の作業になり、大変ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞご協力をお願い申し上げます。
13時40分頃、移転が完了しました。ご協力ありがとうございました。

2010/08/16

enet3が過負荷状態で停止(回復済み)

8月16日午後12時半現在、当社サーバーの1つ、enet3が、おそらく過負荷が原因で機能していない状態です。現在、データセンターにて原因調査と緊急対応中です。ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞ復旧までしばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
11:45:46〜12:21:40 と12:39:45〜13:19:20 の間、enet3が収納されている筐体サーバーでファイルチェックを伴うリブートが発生し、サーバーがご利用いただけなくなっておりました。13時20分に復旧しました。
この間、メール、WEBなどがご利用いただけない時間が発生したことをお詫び申し上げます。

2010/06/17

一部の回線から当社サーバーへアクセスできなかった障害(16日朝、回復済み)

昨今のSPAMメール、悪質な詐欺メール、ウイルス配布の急増により、当社サーバーの送信・中継メールの3分の2が迷惑メールの類であるという状況になっています。このままではサーバーのIPがブラックリストに載ってしまう恐れもあるため、サーバーへのアクセス許諾IPリストを見直しました。
方針としては、一度でも不正アクセスやspam送信を試みた海外IPは、そのIPを含むネットワークレンジ(提供プロバイダの持っているIPの領域)すべてをアクセス拒否リストに入れるというものです。
この切り替えに際し、一部、間違って国内のIP(@NiftyやAsahi-Netの一部、ケーブルテレビ会社系IPの一部)が拒否リストに入ってしまいました。その影響で、6月14日、15日、16日午前中にかけて、一部、メールが届かない、メールボックスにアクセスできないなどの障害が生じました。お詫び申し上げます。
16日午前中にはすべて修正が終わっていますので、現在は問題は生じていません。
ただし、海外からのアクセスが拒否される、あるいは海外からの送信メールが届かないといった事例が今後出てくることが考えられます。常用する海外IPがある場合(例えば海外支店、海外の取引先、出張先、海外居住などのケース)は、そのIPを添えてお知らせください。そのIPが拒否リストに入っている場合は解除いたします。
本来、こうした措置は執りたくないのですが、あまりにも危険なウイルスメールや大量のspamが当社サーバーで送信、中継されるようになったためのやむをえない措置とご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
なお、お客様のドメイン名を騙ったウイルスメール(英文)が届いても、決して開封しないでください。HTMLの添付でウイルス配信サイトに誘導したり、ZIPファイルやPDFファイルの添付で届くことが多いです。
(以下の6月10日付け記事をご参照ください)

2010/06/10

ドメイン名を名乗った詐欺メールにご注意!

最近、差出人メールアドレスが「admin または support@ドメイン名」で、「Dear Customer,」で始まり、「(C)ドメイン名」で終わる英文の詐欺メールが横行しています。これらはヘッダのIPを注意深く見ると、イタリアやアメリカなど、海外から送られてきています。HTMLやZIPの添付ファイルがついていて、それをクリックしたり指示に従ったりするとウイルス感染の恐れがあります。
当社からこうした欧文メールを送ることは決してありません。差出人メールアドレスを詐称した詐欺メール、またはウイルスメールですので、決してクリックせず、完全削除してください。
文面の一例は以下のようなものです。
Dear Customer,

This e-mail was send by tanupack.com to notify you that we have temporanly prevented access to your account.

We have reasons to beleive that your account may have been accessed by someone else. Please run attached file and Follow instructions.
(C) ドメイン名

2010/05/27

ORGドメインのWhois でRegistrant 情報が表示されない

最近、ORGドメインの所有者様から、INTERNICのWhoisを見ると、所有者情報がEnetになっているという報告がありました。調べたところ、大元のWhoisでは正しく所有者様の情報が記載されているものの、ORGドメインの幹事会社の仕様変更、ポリシー強化?により、電話番号に00000などを記述してあるWhois情報は自動的に排除して、Adminもしくはレジストラ情報(この場合はイーネットコーポレーション)の内容をそのままRegistrantに表示していることが分かりました。
そのため、イーネットでは、今後、順次、ORGドメインについてはRegistrant情報について、電話番号も完全な情報を入れていくことにします。これはORGドメインのポリシーですのでこちらではどうにもなりません。
電話番号等を非表示にさせたい場合は、所有者情報保護オプションをご利用ください。

2010/05/03

オプションサービスの新規受付廃止

現行のメールサーバーオプション、POP3オプション、Aパック/Bパックのオプションサービスは、2010年5月3日をもって新規受付を終了することにしました。
これは、現在のインターネット事情が激変し、Gmailなどのサービスが飛躍的に充実してきたことを鑑みてのことです。
今後は、従来のドメイン・スタンダードコースの無料転送サービスと占有IPのレンタルサーバーというサービスの二極化を図ります。安価に完了させたいお客様には無料サービスのみでできるWEB運用を、より進んだ使い方をされたいお客様へは、他社レンタルサーバーには少ない「占有IPによるレンタルサーバー」を、という方向性です。
なお、従来のオプションサービスを継続契約されるお客様には、当面、従来通りの価格とサービスを続けてまいります。

2010/04/23

enet3に一時障害

4月20日15:35頃〜16:13頃の約38分間、および23日9時55分頃から10時34分頃までの約39分間、当社サーバーの1つ、enet3(enetj.com)で障害が発生し、原因不明であったため、ファイルチェックを伴うリブートを実行し、問題の解決をおこないました。
この間、ご利用者には大変ご迷惑をおかけしました。連続している障害のため、現在、NTTデータセンター(東京イースト)に対して強く原因調査を要請しております。
原因として、まだ特定できてはいませんが、お客様が設置したCGIプログラムの暴走も疑われており、削除を依頼しております。CGIプログラムは素性の確かなものだけを正しい方法で設置してくださいますよう、お願い申し上げます。

2010/02/01

ドメイン料金の値下げ

2月1日からの新規取得分、3月1日以降更新期限の更新分より、スタンダードコースのCOM/.NET/.ORG/.INFO/.BIZ/.USドメインの料金を、3200円から2980円(3129円税込)に値下げします。
その他のドメインも値下げいたしました。

2010/02/01

所有者情報保護オプションの値下げ

2月1日お申し込み分から、所有者情報保護オプションの料金を1050円(税込)/年に値下げいたします。これは、サービス提供会社の価格が下がったためです。

2010/01/13

ベーシックコースの廃止に向けて

すでに、旧ベーシックコースでの新規登録は廃止しておりますが、2010年更新分より、現在のベーシックコースのレジストラにあるドメインは、極力、スタンダードコースのレジストラに移転させることにしました。
独自DNSを指定して運用している場合、レジストラがどこかは関係がありませんが、2009年に、このレジストラはドメインの転出がひと月以上に渡ってできなくなるという、基本的な運用上のエラーを生じさせました。
このため、今後の安全性、信頼性を考えて、現在独自DNSを指定して運用されているお客様のドメインも、レジストラを移転させることにしました。料金は据え置きます。
スタンダードコースでは、以下のような利点があります。
  • DNS変更そのものをWEB上からいつでも自由に行える
  • Whois情報部分もオープンにしているため、Admin情報以下も書き換えができる
  • いつでも無料の転送サービスに切り替えができる
  • 無料転送サービス、無料レンタルDNSサービスの安定性が、旧ベーシックコースより高い
レジストラを移転には通常1週間以上かかりますので、1か月前までの更新手続きにご協力をお願い申し上げます。時間的に移転が間に合わない場合は、そのまま現レジストラで更新いたします。

09/11/14

スタンダードコースの無料メール転送をGmailで運用する方法

今まで、Gmailからの「送信アドレス追加確認メール」が受け取れなかったため、From:を独自ドメイン名のアドレスにして送信することができませんでしたが、仕様が変更となったようで、できるようになっています。
詳しくはこちらをご参照ください。

09/10/26

所有者情報保護オプションを始めました

スタンダードコースのドメインを対象にした「所有者情報保護オプション」を始めました。
これは、米国の情報保護会社に依頼してWhois情報の内容を事実上非公開にするものです。
年間2100円(税込)でお申し込みいただけます。詳しくはこちらをご参照ください。
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